昨日のことを書こう

昨日は連休前の仕事の最終日だった

お昼前、外勤先へ休み前の挨拶に行った。関係会社の彼女と一緒で、昨日『行く予定』とぼくがメールをして、彼女がそれに「私も行く」と合わせてくれてた

外勤先はお互いの事業所から遠く、2人とも内勤業務を抱えたままで飛び出したから、挨拶後は近くのファミレスで2時間以上PC開いてFOMAで接続してそれぞれ内勤した。

「それじゃあ」と別れて別々の外勤先に向ってから、夕方彼女から電話が入った。「もう外勤先に(他社営業が)誰もいないです」
明日から連休だしねー、帰ってもいいんじゃないですかね、と帰社途中だったぼくはハンズフリーで話しながら帰社。
「×××(パスタ屋)行けないですよね…」そう言えば、昨夜は彼女と晩ご飯を食べていた。夕方の電話で適当に決めたうえ、彼女が行きたかったパスタ屋は21時で閉店だったから入れなくて、適当な店で1時間弱だったけど

その店行かないよね…?20時過ぎ、彼女からメールが入った時、ぼくは事業所に帰社してた同僚と晩ご飯に行く所だった。かなり迷ったけど今さら抜けられない、と彼女に『ごめんね』とメールして

でも結局、同僚との晩ご飯を途中で「抜け出し」て、ぼくは彼女の所へ向ってた

社外、社内で色々な問題を抱え込んだ彼女から「事業所の先輩みんな帰った。また泣いてる」というメールがきて、ちょっと電話で話したあと、今から行くよとぼくは自分で言ったから

僕らの事業所は歩いて15分くらいしか離れてなかった。

23時くらいから、早朝4時くらいまで
徹夜でファミレスで、外勤先をどう攻略するか!? 彼女が今までどれだけ多くの男たちに告白されて何十人と付き合ったのか?(20〜30人くらいが実際なんだろう)  で、ぼくはこれまで何してきたのか? ずっとふたりで話してた

「カレシが今日、わたしを都内まで送ってくれるって、○○(300km以上離れてる)からうちまで来てくれるんです。会うの久しぶり」『都内まで送ってくれて、そのあとは?』「わたし、明日から友達と海外旅行行くんです。だから送ってくれたらカレシはそこでおしまい」『来るのいつ?』「お昼くらい?」『部屋に迎えにきてくれたら、とりあえずエッチはするだろう?』「たぶんすると思う」『いいなあ…』


帰りたくなくて、ふたりで1時間くらい、ぼくの営業車の中でイスを倒して、うとうとしながら話した。少し寝た。
クルマの中はがらんどうで、少し寒くて、外は朝チュンがうるさくて、雨上がりで窓が曇った
もちろんエッチなんてしなかった

「着いたよ。本当にありがとうございました。良いGWを」
朝6時前、部屋に帰りついた彼女からメールがきた

今年のこのGW前のこと、一生忘れない。またね、と返事をうって寝て
それから一度メールがあって、返して、カレシがまだ来ない、と一度電話がかかってきた


とりあえず、元気で。 長い長い一日が終りました。 また、休みが終わったら

【写真と本文は関係ありません】
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by blanche-bateau | 2012-04-28 21:00 | Comments(0)

「この前も、マンションのエレベーターで知らない人に携帯番号とメルアドを渡されました。もしよかったら、って」
明日から、カレシがわたしに会いに泊りにくるんです。カレシ、わたしのこと大好きだから
『人からキライだって言われたことないだろう?』
「あんまりないですけど…」
『カレシのことは好き?』
「キライになることもあるけど、やっぱり好き」

「わたしから電話したりするの、××さんくらいですよ?」
『よくいいますよ』
「だってわたし電話かけなくても、みんなくれますから☆」
・・・

彼女は本当にモテるんだと、わかってるけど思い知らされることが多い

外勤先でお客さまの「作業」を見学している彼女には、いつも同業他社の営業マンが『いまあれはね』と得意げに解説を語りかけ、色々教えてあげますよと携帯、メルアドを必ず訊いてるし

別の競合他社のオッサンは、彼女の営業で自分の売りが下がるのを感じ取り『ウチの製品は虐めないで?他のと比べて、ウチのはそっとしておいてよ?美味しいゴハン奢ってあげるからさぁ〜』と彼女とデートをしたがって

人気は社外だけにとどまらない。彼女と彼女の同僚がそれぞれのお客様のために用意した接待がたまたま同じ店で重複して、それぞれがそれぞれのお客様を接待してると言う時に
その同僚は、彼女がトイレに立つ度について来て(自分のお客様ほったらかし)、「あのお客は危ない。お前を狙ってるから気をつけろ」と囁き続け、自分の接待が終っても店で彼女を観察し続け
挙句に店の人に「あの子は大丈夫ですよ、酔っぱらってないし」とたしなめられて、自分が帰る時も接待中の彼女を呼びつけたりしてたらしい

たまに帰社すれば「晩ご飯いこう」と引っぱりだこ

そんな彼女とこんなにやりとりしたり、食事したり、出張中にキワどいことはないにしてもおフロ上がりで彼女がぼくの部屋に来たりするのは
彼女の強力な営業スキルに加えて、ぼくの会社を頼りにしたほうが何倍も売上げがあがる可能性が高いから

でも、それでもこの状況は誰よりもありえない程、幸運なことなんだろう、間違いなく。

たいした努力もせず
ずっと続けばいいと妄想している今のぼくは、依然救いようのないアホだ

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by blanche-bateau | 2012-04-07 07:00 | Comments(0)

夢をみた (再び)

怒濤のような最終日が終り、夕方6:00から今までで一番楽しかった打ち上げが始まって
深夜、本当は明け方との境界?に解散して

早くも今日は、もう日曜日
本当に、この地に異動できてよかったと、また飲み会してる時心の底から思ってたし、今もそれを噛みしめてる

さっき朝4:00過ぎ頃一回目が覚めたけど、二度寝したらもう10時を過ぎていた

変な夢をみていた

ぼくは白い部屋に寝ていた。壁はなかったから、ただ白い空間にひとりで寝ていて、もしかしたら『天国』だったかも知れない

二度寝して起きると、彼女からメールがきてた

『ポスティング、よかったよ

 朝早く彼の家へいって、朝ご飯のしたくをしていたら涙が零れてきました

 だってそうでしょう

 魔王様

 彼のそばにいれて

 私の生まれる血をくれて、ありがとうございます

 ××さん(ぼくのこと)はなんでもお見とおし

 都内から愚痴言ったって、いいでしょう? 近くに彼がいないんだもの』


意味がとり辛いけど、なにか、遠恋のカレシへの愛をぼくに伝えてるような内容にとれた

そんなメール送ってくんなよ

飲み会前に電話で話したり、飲み会中にメールを貰ったり、でもお互い忙しくて、結局会えなかったのに、少し時間をあけようか、てぼくが自分から提案したものだから

なに、訳分からない夢見てんだ自分。だから死んでるんだぞ
夢の話

【画像は本文とは関係ありません】

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by blanche-bateau | 2012-04-01 11:00 | Comments(0)