シーズン、到来

ふと考える

彼女はまだ、乗っているだろうか、と


知るすべなんて、ない

彼女も知って欲しくもないだろう

左手、疲れたな (苦笑)

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by blanche-bateau | 2010-09-27 01:00 | Comments(2)

もしも願いが叶うなら

メールに、今はもう使ってないmixiのaccountの更新情報が届く

ログインパスさえ忘れてしまったけれど、いくつかのコミュニティに入ってた
その中のひとつのトピックスに、新しい書き込みがあったらしい
「もしも願いが叶うなら」

いろいろな想いが去来(きょらい)する

自分は今みたいなことをしたかったのか 毎日法改正をチェックして、労基労災案件を考えて、先生なんて呼ばれる仕事に就きたかったのか?
ずっと前、確か自分はもっと違うふうになりたくて 違うことがしたかったんだと思う

夏が終わりそうなこの季節
去年のいま頃が一番辛かったけど、「叶う直前」のほうがずっと楽しかった気がする

毎日仕事して、終ったら夜遅くまでブースで個人学習して
いつも傘をさしながら(苦笑)あの道を歩いて条文を覚えた
休みの日は、よく図書館で学習室が空くのを待って、ぼんやりして
ぶらぶらするうち、何やら借りてみようかと思う本がいくつか目について借りちゃって
大切な時間をその本読むのに費やしちゃって、ひどく後悔してみたり

軽くなった毎日の鞄

もしも願いが叶うなら

また、あの日々に戻りたいかも・・・ やれやれ、単なる現実逃避だ、これ

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by blanche-bateau | 2010-09-17 01:15 | Comments(0)

2次会エンドレス

いつもいつも前の会社からそうだった

2次会を打ち切る言い回しの『明日もあると思いますが、大丈夫ですか?』がどうしても言えない

結果また、こんな時間まで飲みのご接待
シルバーオーク?ドミニク・ローラン?何ですか、それ? ・・・あぁ〜

「ありがとうございました!○○さん(ぼくの事)いつも本当にごちそうさまでした!」
いつもそうおっしゃって頂けますが、じゃあ仕事の面で配慮して下さいよ

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by blanche-bateau | 2010-09-16 02:30 | Comments(0)

夏草や兵どもが夢の跡

夏草や兵どもが夢の跡  
(なつくさや つわものどもが ゆめのあと)

この句は松尾芭蕉が奥の細道の旅の途中、平泉[現在の岩手県平泉町]で詠んだと言われている

意味は、『今見れば、このあたりは夏草が生い茂っているだけだ。でも昔は藤原氏たちが、その繁栄や栄華を夢にみた場所なんだ。でも自然の営みの中では、そんな繁栄や栄華も、むなしく一時の夢になってしまって、今はだた夏草が茂るばかり。』


なんだか疲れた


夢なら醒めて欲しいと思う反面、もし万が一本当に夢なら、今さら醒めたって良いことなんて無さそうな気もするから、そのまま眠ってていいやとも思い直す

ずっと前にも、こんなこと書いた気がする

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by blanche-bateau | 2010-09-15 01:00 | Comments(0)

あと、1ヶ月

試験まであと1ヶ月になった
あとたったの1ヶ月だ

暑いのもあるし、仕事が滞ってて忙しいのもあるし、今度の試験がこれまでのと違って『すごく馴染まない』のもあるし、色々あってなかなか勉強が進まない

やっと2冊、といっても厚いの+極薄なの1冊づつを、一度読み解いただけ
昨日から、薄い方の『2回目』をやり出した

仕事しごと仕事しごと・・・ 好きで足を突っ込んだ仕事、それがしたくて資格をとった 何度も自問自答をする自分がいる

TVでは明日の民主党の代表選挙に関係する、なにやら時間つぶし?みたいな番組。マンションの外では誰かの笑い声、クルマの音。

時間はこうしてる間にも、確実に過ぎてる 勉強しないと

でも足がだるいな… 携帯の表示によると、どうして今日は8kmも歩いちゃったんだろう

が ん ば ろ う
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by blanche-bateau | 2010-09-13 22:00 | Comments(0)

究極のファンタジィ

『・・・
 「思いだします」ぽつりと彼女がいった。
 「何をですか?」
 「中三の夏休み、下田にあるお寺の本堂の屋根の下でひと晩すごしたことがあります。あの時もこ
  んな感じの雨が降っていた」
 「下田って、伊豆半島の下田?」
 「そう。伊豆急行の終点の」
 「そんなところで、なぜ一夜を明かしたんです?」
 「家出をしたんですよ」
 「へえ。倉本さん家出をしたことなんかあるんだ」
 「ありますよ。何度もね」
  
  話のさきがあるものと思ってぼくが黙っていると、菜月さんは口をへの字に引き結んで、複雑
  な笑みをみせた。
  ・・・・』

ロスト・トレイン 中村弦 著 (2009/12/1初版)
読書メーターに147件もの感想が書いてあったこの本、さっき読み終わったところ

「日本のどこかにまだ誰にも知られていない、まぼろしの廃線跡がある。それを見つけて始発駅から終着駅までたどれば、ある奇蹟が起こる」
そんな噂を追って消えた定年退職後の男を探す2人(代わり映えのしない日常を送ってた男、消えた男の知り合いだった「色白でメガネをかけ真面目で純朴そうな雰囲気」の女)のストーリー

それが霧古ノ森の草笛線だと突き止めたあと、話の舞台は第1部の東京から、第2部の岩手に変わる

描写があんまり細かいから、架空のものだと思っていながら、つい草笛鉱山とかまさか本当にあったとか!?と一応google検索してみたり(あほ)

田舎は大嫌いなのに廃線跡に行ってみたくなった。鉄道に興味ゼロでも、もの凄く楽しめた・・・と、なにか読書感想文みたいになっちゃった

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by blanche-bateau | 2010-09-05 19:15 | Comments(0)