電 話

帰って来てから一度寝ちゃって こういう変な時間に起きるという生活は・・・
いい加減、都内にいた時から辞めないと、と思ってるのに、なかなか直らないものだ

今日、都内からぼくの後任、つまりは『美形の陪席』に幸運にも着任したSくんから、電話がかかって来た
内容は、ぼくの外勤先についての情報が少なくて困ってる、これだけの情報から、○○さん(ぼくの事)はどう思われますか?というもの 専門グループとしてプライドもあるだろうに、何度も電話をくれた所から、(おとなしく話したけど)本当に困っていたんだろう

これまで、何度かメールのやり取りはあったけど ぼくは口をきいたら、この地方の専門グループの存在とか、美形のこととか、もう色々話しだしてしまうんじゃないかと自分で警戒して
ずっとメールで返信するようにしてたから
彼と直接話してみて、ずいぶん『思ってたのと違う』こともあったのが、わかった(気がする)

日曜深夜、笑顔で元気なコとぼくは、30分近くも電話で話してた 懐かしかった

あの時ぼくは、笑顔で元気なコにメールをうっていた
自分が今日、スクールを見学して、講義をしてる所がなく個別DVDになるから寂しいってこと・・・決めた事とか寂しいという事を、誰かに知って欲しかったから

笑顔のコも、最初は彼女が今日してたこと、ぼくの送ったマグカップ使ってます、といった返信をくれたけど 結局電話をくれたんだ
きっと彼女はもう眠りに落ちる直前だったろうに 実際、話してる途中から眠りかけてたのは、懐かしい以前と一緒

話すということ
愚痴を言っちゃうんじゃないか、酷いこと言っちゃうんじゃないか、て最近は自分でブレーキをかける でも、やっぱり話したい

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by blanche-bateau | 2007-11-13 02:10 | Comments(0)